浦和中ロータリークラブ

2017~2018年度 会長 横田松博

クラブターゲット 「温故知新~先達から未来へ繋ぐ奉仕の輪~」

今年度は創立から28年目を迎え、当年度は「温故知新」を通じ、浦和中ロータリーの歴史を「知り」、「理解」し、奉仕の理念を「共有」「体感」できるクラブを目指し、先達から未来へ継承と発展の一年になるよう取り組んでまいります。 一見本年度RIテーマ「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」(ロータリー:変化をもたらす)とは矛盾するように思えるかもしれません。しかし私は、変化をもたらすためにはその前提として、過去と現在をより深く理解する延長線上に、真の変化があると考えます。 その一環として本年度の会員卓話として、プログラム委員会に27年間の歴代会長幹事による卓話を依頼しました。普段聞くことのない歴史の1ページを年間通して見て聞いて肌で感じ、浦和中ロータリークラブという27ページのストーリーを会員全員で体感したいと思います。

また今年度は、米山記念奨学生に加え13年ぶりとなる青少年交換留学生もクラブにやってきます。多くの苦労もあるかと思いますが、きっと多くの感動もあると思います。これこそ本年度地区運営方針である「新たな行動 新たな感動」に繋がると信じ会員全員の理解と協力のもと進めて行きたいと思います。 また2年前から急に盛んになってきた国際奉仕事業や進化を続ける社会奉仕活動など盛り沢山予定している奉仕活動も、しっかり内容を精査し結果を残していきたいと考えております。 更に、楽しいロータリークラブを作り上げる為に、ベテランも入会間もない会員も等しく夢を語れるロータリークラブにしたいと思います。 末尾に、年齢的にも精神的にもまだ若輩者の私ですが、入会から12年多くの仲間のロータリアンに支えられ助けられ感動や勉強をさせていただいた御恩を胸に刻み、恩返しの気持ちで一年間精一杯頑張り望む所存です。 皆様一年間宜しくお願い申し上げます。